6歳になった長男、毎日おねしょが続いています。
オムツで寝てもらうのが一番楽なのですが、
本人が
「もう6歳のお兄さんだから!次は小学生になるから!だからパンツで寝たい!」
と言うので、この気持ちを大切にしてあげたいと思い
毎日パンツで寝て
翌朝おねしょ布団と格闘する毎日を送っています。
正直、毎朝シーツを、ひどい日にはマットレスを洗うのは辛すぎる・・・
朝起きて、漏らしてしまったことを伝えられ、はぁ・・・と反射的にため息をついてしまうこともしばしば、、、
たぶん本人が一番気にしてるのに、、、ため息はあかん、、、と反省。
何とか私が楽しつつおねしょをやり過ごす方法がないかなと色々と試行錯誤しました。
今回は私が試行錯誤した軌跡を紹介します。
おねしょ対策グッズ
防水シーツ
まずは定番の防水シーツを導入。
我が家はシングルのマットレスを2つ敷いて寝ているので、amazonとニトリで1つづつ購入してみました。
amazon
購入履歴から無くなってしまってどのシーツを購入したか分からなくなってしまったのですが、
四隅にゴムの付いた定番の形、お手頃価格のものを購入しました。
定番の形が一番いいかな?と思って購入しましたが、寝ている間にズレてしまって、その空いた隙間でお漏らししてしまうこともしばしば・・・
それに加え、洗濯後は非常に乾き辛いので、地味にストレスでした。
ニトリ
ニトリで購入したのはこちら

ボックスタイプでマットレスにガッツリ付けるタイプなので、ズレにくく、両方こちらにすればよかったなぁと思うくらいでした。
が、6歳の尿量には耐えられない・・・!
ガッツリお漏らしした日には、防水シーツも通り抜けてマットレスにもおしっこが・・・
防水シーツごときでは6歳の尿量に勝てないとゆう現実を突きつけられました。
防水シーツはオムツの横モレや3歳くらいの子のおねしょを防げる程度だと思った方が良さそうです。
おねしょズボン
シーツがダメならズボンで防げばいいじゃない
と西松屋でおねしょパジャマを購入しました。
が、、
布団、普通に濡れる、、、
ズボンの中が防水の素材になっていることもあり、
おしっこで蒸れて本人が気持ち悪くなるだけだったので、
3回使って戦力外通告をしました。
代わりに少し分厚めのパンツを履いて寝てもらっています。
シーツの濡れは防げないけど、少しはマシかも。
二度寝を阻止する
「もしかして朝のむにゃむにゃしてる時に漏れてるんじゃない!?」
と思って、目が覚めてすぐにトイレに行けるように目覚ましをセットしてみました。
そして、目覚ましが鳴った時には既に漏れていることが判明・・・
ぐぬぬぬぬ
一筋縄では行きませんでした。
まあでも目覚ましで起き上がってトイレに行く習慣がつくのはいいことかなと思い
こちらは続けています。
毛布
もう諦めかけていた頃、まさかの発見がありました。
それは、分厚い毛布、
寒いから漏れてしまうのかなと、シーツの上に毛布を敷いて寝てみたところ、、
やはりお漏らしはありましたが、なんと!分厚い毛布が吸ってくれてマットレスには届いていない!!!
驚きました。
青天の霹靂でした。
毛布でよかったんだ・・・。
洗うのも毛布1枚だけでいいし、防水シーツよりも乾きやすい。
今の所の最適解は毛布だと思って毎日敷いています。
根本的に解決したい
色々な対策をしてみましたが、一番いいのはお漏らしがなくなること。
環境を整えるのと同時に
息子へも色々とアプローチしてみました。
夜の水分量を控えめにする
夜ごはんの後は、お風呂上がりに水をコップ一杯飲むだけにしてみました。
悪くはないと思うのですが、効果は不明。
飲んでも飲まなくても漏れている気がしています。
漏らしたことを怒らない
「漏らしたらどうしよう・・・」
と気にすれば気にするほど漏れてしまうかも・・・
と怒らないように気をつけていますが、効果は不明、、、
むしろ当たり前のように
「おしっこもれた。シャワーして」
と言われるとややストレス。
夜尿症の相談で小児科に行ってみる
こちらはまだ実践していませんが、小学生になってもおねしょが続くようなら行ってみようかなと思っています。
ママ友の息子さんは小児科に相談に行き、膀胱の働きを穏やかにするお薬を出してもらったところ、お漏らしがなくなり、本人のメンタル的にも救われたとおっしゃっていました。
妹のはなちゃん(3歳)は夜に水をゴクゴク飲んでも、おねしょなしで起きてくるので、環境やメンタル的なことだけでなく、膀胱の働きなども視野に入れて、早めに相談しに行くのもいいのかなと思っています。
結論、小児科!
これだけ長期間に渡って色々やってみても、なかなか改善しないので
小児科に相談に行くのが一番なのかもしれません。
夜尿症と診断されたらそれはそれで対策がはっきりするし
家庭で何とかできそうと言われたら、もう一踏ん張りできそうな気がする。
1年間色々と頑張ってきましたが、結局、まだ早いと思って避けていた小児科に行くのがベストだったのかも・・・
近々行こうと思います。
また小児科へ相談に行った際には記事にします!
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